舞台は世界大戦頃のイタリア。
貧しいユダヤ人とイタリア人が恋をして・・・
前半は普通のラブ・ストーリー。コメディータッチで描かれていて、正直、「本当に泣けるんだろうか・・・」と思いました。
しかし、後半に入ると、戦争によって二人は離れ離れに・・・
こういう書き方をすると、悲しい恋物語のように思えますが、実は親子愛・家族愛を描いた映画なんです。
どんなことも前向きに捉え、家族に笑顔をもたらす父親の姿。その一生懸命さに心を打たれます。
・・・ただ、泣けませんでした。期待しすぎたのかもしれません。
ツボもちょっと違うような気がしました。
出演: ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、その他
監督: ロベルト・ベニーニ


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