includeやrequireでのパス

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include()やrequire()で読み込むファイルを指定するとき、相対パスで記述すると後々面倒になることがある。

PHPでは実行したファイルのディレクトリがカレントディレクトリとみなされるため、include()やrequire()でファイルを読み込んでいるファイルをさらに別のファイルで読み込むと、意図しないパスを読み込もうとしてエラーが発生する。

これを回避するには

include dirname(__FILE__)."/include/config.php";

などとして、実行中のファイルからの相対パスであることを明示的にする。

 

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