VAIO PCG-C1にFreeBSDをインストールしたのでメモ。
FreeBSDの最近のブログ記事
普通にportsからインストールしたんだけど、設定でちょっとハマったのでメモ。
1)portsからインストール
cd /usr/ports/ftp/proftpd
make install clean
2)/usr/local/etc/proftpd.confの編集
ServerName "ProFTPD Default Installation"
ServerType inetd
User nobody
Group nobody
DefaultRoot ~ !wheel
ScoreboardFile /var/run/proftpd.scoreboard
SystemLog /var/log/proftpd.log
TransferLog /var/log/xferlog
ListOptions "-a"
<Limit SITE_CHMOD>
# DenyAll
AllowAll
</Limit>
TimesGMT off
SetEnv TZ :/etc/localtime
3)/etc/inetd.confの編集
ftp stream tcp nowait root /usr/local/sbin/proftpd proftpdを追記し、「ftp」で始まる行をコメントアウト
4)/etc/hosts.allowの編集
「ftpd」で始まる行を全て「proftpd」で始まるように書き換える
例
ftpd : localhost : allowを
proftpd : localhost : allowに変更
意外とわからなかったのでメモ。
サブディレクトリ下も含め特定のファイルをパーミッション変更させたい場合、次のようにfind結果出力にchmod指定を適用させよう。$ find /var/www/cgi-bin/ -name \*.cgi -exec chmod 755 {} \;上記の例は、「/var/www/cgi-bin/」ディレクトリ下すべての拡張子「cgi」ファイルに、755属性を指定するものだ。
ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「ディレクトリ下のファイルを一括パーミッション変更したい」
FreeBSDでNTPの設定をする。
ネット上のタイムサーバに定期的にアクセスして、自らのシステムの時刻を合わせます。
メールだけ使用するユーザのために、システムアカウントを追加せずにメールアカウントだけ作る方法。
hogehoge@example.comというアドレスを非UNIXアカウントで作成する
今さらだけど、各プロバイダがOP25Bを実施したので(?)、自宅メールサーバから携帯へのメールが送信できなくなった。
今まで自宅メールサーバから携帯へメールを送る必要性がほとんどなかったので、放っておいた。
「SNSでも立ち上げようか」と最近思いはじめ、そういえばウチのサーバからは携帯へメールが遅れないことにを思い出した。
1) /etc/make.conf に以下を追加(なければ作成)
SUP_UPDATE=yes
SUP=/usr/local/bin/cvsup
SUPFLAGS=-g -L 2
SUPHOST=cvsup.jp.FreeBSD.org
PORTSSUPFILE=/usr/share/examples/cvsup/ports-supfile
MASTER_SITE_OVERRIDE?=ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/distfiles/${DIST_SUBDIR}
2)CVSupのインストール
cd /usr/ports/net/cvsup-without-gui/ make install clean
3) portsアップデート
cd /usr/ports/ make update
nohup コマンド &
でコマンドを実行すると、コマンド実行中にログアウトしても、コマンドが継続して実行されるらしい。
結構便利。
FreeBSDには「gmirror」というツールがついていて、簡単にミラーリングできるということなので試してみた。
