サーバがPHPを使える環境で、MTの各出力ファイルの拡張子を「php」にしている場合、phpのinclude()関数を使うことでMTの再構築を高速化することができる。
Movable Type Tipsの最近のブログ記事
「世界中の1%の人々へ」さんで 紹介されているTinyMCE Plugin for Movable Type Beta3。
MT のエントリーをWYSIWYGで操作できるというプラグインで、ハヤリのAjaxでできてるWYSIWYGエディタらしい。
プラグインなので、簡単に取り外しもできそうなので、インストールしてみました。
XSAS with XOOPS Corporate Portal (XSAS/XCP)というツールがあります。
これはWindows上でWebサーバを立ち上げ、さらにXOOPSを動かせるようにしたもので、Apache 2.0.49、PHP 4.3.6 (mbstring/GD2 extenstion)、MySQL 4.0.18、ActivePerl 5.8.0.809、XOOPS 2.0.7(piCal0.6、WebSlave0.7、TinyD mh014、MRBS、myaddress-1.1.3、postalcode、groupadmin2.2 他)といったアプリケーションをあっという間にインストールできてしまうすばらしいものです。
これだけの機能を持ちながら、ファイルの合計サイズが80MB弱で、USBメモリに入れてこのパッケージごと持ち歩くこともできます。
今回、このパッケージにMovable Type (Version 3.2-ja-2)をインストールしてみたので、その手順をメモ。
なお、以下はXSASが正常に動作していることが前提。XSASはデフォルトでWドライブを仮想ドライブとして動作するので、DOS窓での操作はWドライブを対象としている。
ついさっき、「モブログ うごかねー」を投稿しましたが、原因がわかりました。たぶん。
MT3.2-ja-2です。
エントリーを投稿するときや更新するときに、テキストを選択して「リンクの挿入」ボタンを押すと、選択したテキストに対して簡単にリンクを設定できるわけですが、できれば外部へのリンクに対してはアンカータグの中に「target="_blank"」を入れたいのです。
mt-static/mt.js
mt-static/mt_ja.js
を以下のように変更して「target="_blank"」が自動的に入るようにした。
MT3.2-ja-2にアップしたんですが、モブログの投稿が文字化けしてしまうようになりました。
モブログは「moblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway」を利用させてもらってます。
原因と対策をググってみると、どうやらMTの文字コードをEUCにしていると起こるようで、
lib/MT/XMLPRCServer.pm
をちょっといじると解決しました。
以下、変更箇所と変更方法。
アップデートするたびに設定しなおさなきゃならないのに、いつもどうやったか忘れてはぐぐってばかりなのでエントリーすることにする。
MovableTypeが3.11になって、サブカテゴリーが使えるようになりました。
記事を整理するにはとても便利なんですが、閲覧する人にとってはわかりづらくなってしまったかも知れません。
そこで、いわゆる「パンくずリスト」をつけることにしました。
パンくずリストとは、よくページの上部などに配置されている
のような案内のことです。
「青い鳥」のチルチルとミチルが、森の中で帰り道の道しるべとして、パンくずを撒きながら歩いたことに由来しているそうです。
