今日、何ヶ月ぶりかで1日のアクセス数が500を超えました。
数日前から400後半をウロウロしていたので、「もしかしたらコレは・・・!」と期待してました。
アクセス解析・SEOの最近のブログ記事
Su-Jinさんから第2回SEOコンテストのお知らせが来ました。
日曜日から4日ぐらい、アクセスが3割ぐらい減ってました。
サイト上ではとくに何も変更していないし、なんだろなぁと思っていました。このところ、エントリ数がへってるしなぁ、あんまりサボってると、そのうちすぐにアクセスなんてなくなっちゃうのかなぁ・・・、とへこみ気味だったのですが・・・。
昨日あたりから突如、アクセスが増え始めました。
ウェブログはもともと、特にSEO対策をしなくてもアクセスを集めやすいといわれています。
確かに、サーチエンジンに引っかかる率は通常のサイトに比べて高いと実感します。
このサイトも一時は1日400を超えるアクセスがありました。
が、引っ越したとたん、みるみるアクセスが減り、今では1日100前後がいいところです。もっともそれは、SEO的にみて間違った引越し方をしてしまったからなのですが(「検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう」参照)。
で、どうにかアクセスを取り戻したい!と思い、見つけたのが、「キーワードアドバイスツール」と呼ばれるツールです。
以前、「ページランクが上がらない」で書きましたが、サイト引越し後、GoogleのPageRankが戻らなくてがっかりしてました。
ところが・・・!
検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう
サイトの引越しをしてから、ちっともアクセス数が上がらないので、読んでみました。
またしても特集記事にひかれてiNTERNET magazine+ 9月号を買ってしまいました。
今回の特集は、「ヤフーを制すればアクセスを制す?」。
サイトを引っ越してからすでに1ヶ月以上経ちます。
アドレスがかわったので、検索エンジンのクローラーがくるまで、しばらくはアクセスも減るものと覚悟はしていたのですが・・・。
2日ぐらい前からアクセス数がほんの少しですが、多くなってきたなぁと思っていたら、どうやらGoogleのクローラーが来ていたみたいです。
8回にわたっての特集でした。
いろいろと詳しく解説されていて参考になりました。
【CNET Japan サーチエンジン戦略を探る 過去記事】
5月10日 第1回 検索市場の変化と各社の戦略
5月17日 第2回 日本人は検索が苦手?国内市場の独自性に迫る
5月24日 第3回 Yahooが検索エンジンを自社開発した理由
5月31日 第4回 対談:日本における検索の未来 - 橋本大也 vs 志立正嗣
6月 7日 第5回 クリエイティブ戦略を貫くグーグル
6月14日 第6回 「何が起きるか分からない」----検索広告の可能性
6月21日 第7回 サーチエンジン市場激変、専門家はこう見る
6月28日 第8回 トラックバックで振り返る最終回
