トラックバックのエチケットやマナーについてもう一度考える
以前、トラックバックのエチケット・マナーについて書きました(「トラックバックのエチケットやマナー」参照)。
アクセス解析を見ていると、この記事、見に来る人結構多いみたい。
前にトラックバックのマナーについて書いたときは、ブログをはじめて3ヵ月ぐらいたった時でした。
なんて書いてますが、今はそうは思いません。
そもそも、トラックバックという機能は、「あなたのその記事に関連する記事を書きました。」ということを知らせる機能で、ウェブサイトの横のつながりを広げる機能だと思うのです。
これはウェブログを特徴づける機能で、この機能によって広く、深くコミュニケーションが取れるようになりました。
そう考えると、特に相互リンクなんてする必要ない、と思えます。
当然、記事の内容にまったく関係のないトラックバックは困りものですが、受けたトラックバックも、必要なければ普通は自由に削除できますし。
以前記事を書いたころは、こちらへのリンクがないトラックバックに対して、今で言う、コメントスパムに近い感覚を持っていました。トラックバックすることによって、他人のサイトから自分のサイトへリンクがはれるのですから、SEO的にも有効なはずだ、と。それで、「相互リンクに・・・」と書いたのですが・・・。
それから半年経った今では、人のサイトのSEO効果など、どうでもよくなってきました。もちろん、関係ない内容のトラックバックは賛成しかねますが。
それより、インターネット全体を考えたときに、関連した記事を次々にリンクで追える、というのはとてもすばらしいことだと思うのです。自分が閲覧する側なら、こんなに便利なことはありません。
マナーを気にするあまり、トラックバックを使えなくなってしまうのは寂しいものだと思います。
これからウチのサイトはマナーなど気にせず、どんどんトラックバックしていきます。
トラックバックを受けるのも歓迎です。ただし、気に入らなかったら削除します。
以上。
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【トラックバックのエチケットやマナー】
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