システムフォントをMacで標準のOsakaにする。
■UNICODE版Osakaをダウンロード、インストールする。
「osaka.unicode.ttf.bz2」というファイルをダウンロード、解凍する。「osaka.unicode」というファイルをフォントフォルダにコピー。
■Osakaフォントをシステムフォントに適用する。
デスクトップを右クリック−プロパティを開いて「デザイン」タブ−「詳細設定」をクリック。
「Advanced Settings」の「Font Overrides」の中「All skins defined fonts to be replaced by :」のドロップダウンメニューから「osaka_unicode」を選択し、左下の「Other advanced control」ボタンをクリック。
「デザインの詳細」画面で、フォントを変更したい部分を順番に「osaka_unicode」にする。
「画面のプロパティ」に戻って「効果」ボタンをクリック。
「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックして「Clear Type」を選択して「OK」。
これでシステムフォントがOsakaフォントに変更されます。
丸みのある和み系のOsakaフォントはやっぱり良いです。
ただし、アプリケーションによってはメニューの文字(「ファイル」とか「編集」などの文字)がみづらくなることがあります。
気になる方は、「デザインの詳細」画面でフォントのサイズなどを細かく調整してみてください。
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