Intel Inside の Mac
来年6月にインテルMac アップルCEO【ニューヨーク20日共同】米アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は20日、半導体最大手インテル製の超小型演算処理装置(MPU)を搭載したマッキントッシュ・パソコンを来年6月にも出荷することを明らかにした。ロイター通信が伝えた。 アップルは今年6月、これまで使ってきたIBM製MPUから、2007年にはインテル製に全面的に乗り換えると発表。IBMとの長年の関係を断ち、インテル製品の採用で性能や価格面での競争が増すパソコン業界で生き残る方針を明らかにしていた。 ジョブズ氏は、マックパソコンの米国での市場占有率(シェア)は4・5%、世界では3%としている。 (共同通信) - 9月21日8時36分更新
ついに具体的になってきましたね。
楽しみです。
MacがIntelで動く?
本当ならびっくりです。
アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へCNET News.comが入手した情報によると、Apple Computerは米国時間6日に、IBMとの提携関係を解消し、代わりにIntel製プロセッサを同社のコンピュータに採用することを発表する。
Appleは1994年以来IBMのPowerPCプロセッサを採用してきたが、今後は徐々にIntelチップへの移行を進めることになると、同社の状況に詳しい複数の情報筋が述べている。これらの情報筋によると、Appleはまず2006年なかばに、Mac MiniなどローエンドのコンピュータでIntelプロセッサへの切り替えを行い、Power Macなどハイエンドのモデルも2007年なかばには移行する予定だという。
この発表は米国時間6日からサンフランシスコではじまるAppleの「Worldwide Developer Conference(WDC)」で行われるとみられている。WDCでは同社CEOのSteve Jobsが基調講演を行うことになっている。このニュースの発表の場としては、WDCはうってつけの機会といえる。なぜなら、チップが変更になれば、プログラマーは新たなプロセッサの機能を最大限に活用するために、ソフトウェアを書き直さなくてはならないからだ。
この件に関して、IBM、Intel、Appleの各社はコメントを差し控えた。
米Wall Street Journal紙は先月、AppleがIntelプロセッサへの切り替えを検討していると報じていたが、しかしチップの変更はAppleとって困難でありリスクを伴うとして、多くのアナリストがこの可能性に懐疑的な考えを示していた
こうした懐疑的な見方は依然として消えていない。「Appleがもし本当にCPUを切り替えるとしたら、わたしはびっくりして目を回し、そして心配になるだろう」と、Insight 64のアナリスト、Nathan Brookwoodは述べている。「Macのアーキテクチャが再び変更になった場合、Appleの市場シェアがどうなるのかがわからない。同社はアーキテクチャを変更するたびに、ユーザーとソフトウェア開発者を減らしている」(Brookwood)
Yahoo!ニュース - CNET Japan - アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ
12万円台のiBook G4
高い高いと思っていたMacもとうとうここまで来ましたね。
アップルコンピュータは、家庭および教育向けに、高速かつ低価格化を図った「iBook G4」を10月20日から順次発売する。価格は12万5790円。あわせて、64ビット「Power Mac G5」シリーズに、エントリーモデルとなる1.8GHzのシングルプロセッサPower Mac G5デスクトップを追加した。価格は18万8790円。
AT互換のノートPCと比べてもそれほど遜色ないのではないでしょうか?
どんどん価格が下がってWindows搭載機と同程度の値段になれば、かなりユーザーが増えるんじゃないでしょうか。
Macは人気がありますから。
